役員・幹事のご出席をお願い申し上げます。
日 時:9月14日(火) 19:00~21:00
場 所:アルカディア市ヶ谷(私学会館)
千代田区九段北4-2-25 03-3261-9921
議題 支部総会開催(11月5日)の件、他
ご多忙のところ恐縮です。宜しくお願い申し上げます。東京支部事務局
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![]() 高見浩三氏(高25回生) 今 わが国では昭和40年代、高度成長期時代に拡大された社会インフラの整備に、注目が集まっています。 中でも、ライフラインとして最重要な水道ライン。最近 漏水、破裂など水道管トラブルが増加し社会問題となっている。20年後には敷設後40年を越す老朽管が40%を越え、その改修、更新を迫られる。 そのインフラ再構築に同窓生が頑張っています。高見浩三氏(高25回生)・積水化学勤務です。 去る7月21日 NHKTV番組 ”お早う日本” の 「老朽化した水道をビジネスチャンスに」 に登場されました。 皆さん ご覧になられた方も多いでしょう。同窓生の活躍に声援を送ってください。
「小西レポート」 が動画でご覧になれます。 http://www.ntv.co.jp/every/feature/20100812.html 見逃された方どうぞ。すでに見られた方も、もう一度どうぞ。
昨年3月、製作側からの依頼があり、「緑あふれる田園風景を新幹線かが駆け抜ける場所と、高層ビルが立ち並ぶ都心のヘリポートを探して」とあった。 まず新幹線。多木さんはスタッフ6人に全国のロケハンを頼み、1ヶ月で30か所の候補を集めた。写真やビデオを見比べ十数か所に絞って米国に送ると、「背景に茶畑と鉄橋が欲しい」。あらためて探し直し、静岡県・富士川周辺での撮影許可をJR東海から得た。監督の好みの車両がすれ違う時間帯も調べた。 ヘリポートは、都心で唯一高層ビルの屋上にあるアークヒルズに協力を頼んだ。日本ではピクチャーヘリ(映画に登場する機)とカメラヘリ(撮影する機)の位置関係や旋回方法などに多くの規制があり、事前に米国との違いを認識してもらう。 梅雨時の6月、日本ロケは3日間。曇天を好む監督は成田に着くなり「ヘリポートはすぐ見られる?いい曇り空だからこのまま行こう」と撮影は順調に終わった。 ジャパンプレミアの演出も任された多木さん。「舞台を作るのが私の役目。大切なのは、協力を頼む相手にも監督側にも互いの事情を包み隠さず伝えること、あらゆる可能性を考えてアイディアを考えておくことですね」と。 ■スタッフ注:映画「鉄人28号」の総合製作者。クリント・イーストウッド監督「父親たちの星条旗」・日本版「硫黄島からの手紙」の製作コーディネーター。 早速、映画館に行きました。多木さんご苦労の場面もバッチリ。でもストーリーはアナログ人間のおじさんには、ちと難解でした(笑)。
8月12日夕方、日本テレビ・キャスター 小西美穂さん(高40回)の「小西家の戦争体験」の放送がありました。ご覧になられた方も多いと思います。 これにまつわるエピソードなど、ご紹介いたします。 内容は小西さんが、加古川市の実家に帰省。尾上町に住む父の従兄弟・隆さん(90)から戦争体験をききとり、身近な戦争体験を語り継ぐ大切さを伝える、というものです。 インタビューと小西さんのご実家の様子が主ですが、神野の山手中学あたりにあった旧陸軍第106連隊の跡地や、加古川沿いの模様が登場していました。小西さんに伺うと、尾上飛行場や鶴林寺も取材したそうですが、編集上カットとなってしまったそうです。残念。 早速、ご覧になった方々から感想が寄せられました。 叔父さんのブーゲンビル島での戦争体験談。加古川の叔父さんは勿論、平素標準語を使っているはずの小西キャスターもこの日ばかりは播州弁を使っているのに親しさを感じました。「まーあんた、よう聞いてくれた。僕も嬉しいわ。今日は感激の日や」 最後に締めくくった叔父さんの言葉が印象に残りました。と、ありました。 小西さんの父上(高4回・故人)と同期生だった先輩方からも、尾上飛行場が艦載機の機銃掃射を受けた話、飛行場の草刈りに始終、勤労奉仕に行っていた話や、飛行機にかける偽装網を作ったなど、当時の思い出話が寄せられました。 皆さん それぞれの戦争体験がおありだったのですね。 ■スタッフ注:この放送、大阪・よみうりテレビでは放映がなく、お知らせした加古川の方はがっかりされていました。画面では兵庫県加古川市と地図で、はっきりと出ていましたのに残念です。 よみうりはん!地元の話やのに、なんとか、ならんかったんかいな。 20 pages
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